FAQ

  BSA評価プログラムとBSA評価簡易プログラムは、どこが違うのですか?

  通常、BSA評価プログラムは、監査法人が対象となる機関に対する数日間の現地評価を実施したうえで報告書を作成しますが、簡易プログラムは、監査法人の現地評価は3時間程度で終了します。

  BSA評価簡易プログラムを受けるにあたって、何をしておけば良いのですか?

  BSA評価プログラムについては、資料をご参照下さい。各項目ごとに評価を受けますので、それぞれについて現状を把握しておくと、監査法人による評価がスムースに進みます。

  監査法人に対する費用は、誰が負担するのですか?

  BSAが負担いたします。但し、予算の関係上、大学の数は限定されます。

  地方の大学なのですが、交通費等はどうなりますか?

  原則としてBSAが負担いたします。

  監査法人との契約は必要ですか?

  監査法人との間で守秘義務契約のみ締結していただきます。

  いつまでに申し込めばよいのですか?

  今回の監査は、BSAの費用負担にて行う大学数限定のプログラムです。予算に限りがありますので、お早めにお申し込みをされた方が良いと思います。

  監査法人の評価の過程で、違法コピーが発見されたらどうすればよいのですか?

  当該権利者にお問い合わせ下さい。

  監査法人の評価の過程で、違法コピーが発見されたら、免責されるのですか?

  BSAの大学に対する免責キャンペーンは、既に実施し、終了しております。今回のBSAのプログラムでは、免責の扱いはしておりません。

  監査法人の評価結果は、BSAに開示されるのですか?

  BSAは、統計資料に利用するために、監査法人より、匿名の情報として結果を受領いたします。BSA及びBSAメンバー企業は、個別大学の結果を大学名がわかる形では受領いたしません。

  BSA評価簡易プログラムの評価を受けた後に、指導等はしてもらえるのですか?

  監査法人より、評価結果に基づき、説明を受けることができます。