よくあるご質問
- Q1
- BSAは、いつ設立されたのですか?
- Q2
- BSAの活動目的は何ですか?
- Q3
- BSAの活動拠点はどこですか?
- Q4
- BSAの現在のメンバーを教えてください。
- Q5
- 日本では、BSAは具体的にどのような活動をしているのですか?
- Q6
- 違法コピーとは何ですか?
- Q7
- ソフトウェアの違法コピー形態には、どのようなものがありますか?
- Q8
- BSAは、違法コピー撲滅のためにどのような活動を世界的に展開しているのですか?
- Q9
- 違法コピーをみつけました。どこに連絡すればよいですか?
- Q10
- 違法コピーの情報提供者のプライバシーは守られますか?
- Q11
- なぜ正規ライセンスが必要なのですか?
- Q12
- ユーザー登録もせず、CDもなくしてしまったがシリアルナンバーだけはわかるといったものがありますが、これは正規ライセンスにあたるのですか?
- Q13
- 組織内違法コピーとは、具体的にどのようなものですか?
- Q14
- 組織内に違法コピーがあるかどうかの点検・確認方法を教えてください。
- Q15
- ソフトウェア購入の際に注意すべきことはありますか?
- Q16
- 販売店からきちんと購入していれば、違法コピーをしていないと言えますか?
- Q17
- 違法コピーと知ってソフトウェアを使い続けた場合、どのような問題が生じますか?
- Q18
- 違法コピーした場合に刑事罰はありますか?
- Q19
- インターネット・パイラシーとは何ですか?
- Q20
- BSAでは、インターネット・パイラシーに対して、どのような対策をとっているのですか?
- Q21
- インターネット上で違法コピーを販売しているのを発見しました。どうしたらいいですか?
- Q22
- ソフトウェアユーザとしての責任はあるのですか?
- Q23
- 世界違法コピー率調査の目的を教えてください。
- Q24
- 日本において、違法コピーによる損害はどのくらいですか?
- Q25
- 違法コピーは、経済に影響を与えるのですか?
- Q26
- 世界違法コピー率調査において、違法コピー率はどのように算出しているのですか?
- Q27
- 世界違法コピー率調査において、損害額はどのように算出しているのですか?
- Q28
- 違法コピー率が下がっても損害額が上がるのは、なぜですか?
- Q29
- 世界違法コピー率調査は、毎年行われているのですか?
- Q30
- BSAが調査を委託しているIDCについて教えてください。
- Q31
- SAMとは、何のことですか?
- Q32
- どうして、ソフトウェアを資産として管理する必要があるのですか?
- Q33
- ソフトウェア資産管理を行うためには、まず、何から始めれば良いのですか?
- Q34
- BSA評価プログラムについて教えてください。
- Q35
- 違法コピーに関する情報を提供した場合、謝礼金はいつ受け取ることができるのですか?
- Q36
- BSAのメンバーになるメリットは何ですか?
- Q37
- BSAのメンバーになるには、どのようにしたらよいのでしょうか?
- Q1
- BSAは、いつ設立されたのですか?
- A1
- BSAは、1988年に米国で設立されました。また、BSA日本は、1992年に活動を開始しています。
- Q2
- BSAの活動目的は何ですか?
- A2
- 政策提言・教育啓発・権利保護支援などの活動を通じて、ビジネスソフトウェア産業の継続的な成長と、安全で信頼できるデジタル社会の実現を目的としています。詳しくはBSAについてをご覧下さい。
- Q3
- BSAの活動拠点はどこですか?
- A3
- BSAは、世界80カ所以上の国や地域で政策提言・教育啓発・権利保護支援などの活動を行っています。本部は、米国ワシントンDCにあります。
- Q4
- BSAの現在のメンバーを教えてください。
- A4
- BSAのメンバーについては、こちらをご覧下さい。
- Q5
- 日本では、BSAは具体的にどのような活動をしているのですか?
- A5
- 日本においても、教育啓発、政策提言、権利保護支援を柱に活動を展開しています。具体的には、教育啓発としては、日本語Web サイトの運営やセミナーの開催および講師派遣、資料提供等を実施しています。政策提言では、関係省庁との会合/会談や政策立案時のパブリックコメント提出等、また、権利保護支援では、違法コピーに関する情報提供窓口の開設やインターネット上での違法コピーのパトロール活動、訴訟提起支援のほか、刑事事件の捜査協力を行っています。詳しくは、BSAについてをご覧下さい。
- Q6
- 違法コピーとは何ですか?
- A6
- 違法コピーとは、著作権者の許諾を得ずに複製することを意味します。ビジネスソフトウェアの場合は、正規のライセンスを受けずに、PCへインストールすることやCD-Rにコピーすること等が違法コピーに該当します。詳しくは、違法コピーについてをご覧下さい。
- Q7
- ソフトウェアの違法コピー形態には、どのようなものがありますか?
- A7
- ソフトウェアの違法コピーには、組織内違法コピー 、海賊版、偽造版、販売店による違法インストール、インターネット・パイラシー、ソフトウェアレンタルなどがあります。詳しくは、違法コピー形態についてをご覧ください。
- Q8
- BSAは、違法コピー撲滅のためにどのような活動を世界的に展開しているのですか?
- A8
- BSAは、違法コピー撲滅のために、教育啓発、政策提言、権利保護支援等の活動を展開しています。また、各地域の拠点では、その国、地域の状況に合った方法で活動を展開しています。詳しくはBSAについてをご覧下さい。
- Q9
- 違法コピーをみつけました。どこに連絡すればよいですか?
- A9
- サイト内に情報提供フォームがございます。
- Q10
- 違法コピーの情報提供者のプライバシーは守られますか?
- A10
- BSAに提供された情報は、日本におけるBSAのプライバシーポリシーにもとづき、適切に保護いたします。詳しくは、個人情報保護についてをご覧下さい。
- Q11
- なぜ正規ライセンスが必要なのですか?
- A11
- コンピュータプログラムは、著作権法により保護されており、ビジネスソフトウェアをPCにインストールして使用するためには、著作権者であるメーカーの許諾、すなわち正規ライセンスが必要となります。詳しくは、正規ライセンスの必要性についてをご覧下さい。
- Q12
- ユーザー登録もせず、CDもなくしてしまったがシリアルナンバーだけはわかるといったものがありますが、これは正規ライセンスにあたるのですか?
- A12
- シリアルナンバーがあることが、必ずしも正規ライセンス保有につながるわけではありません。ユーザ登録や購買履歴などから正規に取得したライセンスかどうか確認されることをお勧めします。
- Q13
- 組織内違法コピーとは、具体的にどのようなものですか?
- A13
- 企業や学校、病院などの組織内において行われる違法コピーを「組織内違法コピー」と言い、現在日本でもっとも多く見られる違法コピー形態でもあります。詳しくは、違法コピー形態についてをご覧ください。
- Q14
- 組織内に違法コピーがあるかどうかの点検・確認方法を教えてください。
- A14
- 保有ライセンス数とインストールPC台数が一致しているかどうかを確認する作業が必要になります。メーカー毎・製品毎に仕様やライセンス規約等が異なりますので、それぞれのライセンス規約に従って使用しているかどうか、確認されることをお勧めします。
- Q15
- ソフトウェア購入の際に注意すべきことはありますか?
- A15
- ソフトウェアを購入するときは、それが正規品であることをご確認されることをお勧めいたします。あなたが正規品購入のための代価を支払っているにもかかわらず、時に販売業者があなたのコンピュータに違法にソフトウェアを組み込んで引き渡すことがあります。また、日本では数少ないものの、偽造品が市場に出回ることもあります。 詳しくは、著作権と法的保護についてのページをご覧下さい。
- Q16
- 販売店からきちんと購入していれば、違法コピーをしていないと言えますか?
- A16
- 必要数を購入していると認識されている場合でも、定期的な社内監査を行っていない場合など、管理担当者の目の届かない部分で違法コピーが行われているというケースも多いため、必ずしも販売店からきちんと購入していても、違法コピーしていないとは限りません。
- Q17
- 違法コピーと知ってソフトウェアを使い続けた場合、どのような問題が生じますか?
- A17
- 民事上、刑事上の制裁を受けるばかりでなく、コンピュータウィルス感染の危険やテクニカルサポート、バージョンアップが受けられないという不利益を被ることになります。また、ひとたび企業内違法コピーが明るみに出れば、社会的信用の失墜、社員のモラル低下など企業としての根幹を揺るがすことにもつながりかねません。詳しくは、著作権と法的保護についてのページをご覧下さい。
- Q18
- 違法コピーした場合に刑事罰はありますか?
- A18
- 著作権を侵害する行為には、刑事罰が用意されています。詳しくは、著作権と法的保護についてのページをご覧下さい。
- Q19
- インターネット・パイラシーとは何ですか?
- A19
- インターネット上の違法コピーのことです。インターネットへのソフトウェアのアップロードやネット・オークションを利用して海賊版などを郵送する行為、P2Pファイル交換ソフトを利用しての違法コピーのほか、ネット上でクラックパッチを入手して不正にコピーするなど、毎年数多くの摘発が行われています。詳しくはインターネット・パイラシーについてをご覧下さい。
- Q20
- BSAでは、インターネット・パイラシーに対して、どのような対策をとっているのですか?
- A20
- 教育啓発や刑事事件の捜査協力などのほか、2006年6月よりヤフー株式会社が提供するオークションサービス「Yahoo!オークション」上における知的財産権を侵害する出品物の削除などを行う「Yahoo!オークション 知的財産権保護プログラム」に参加しています。
- Q21
- インターネット上で違法コピーを販売しているのを発見しました。どうしたらいいですか?
- A21
- サイト内に情報提供フォームがございます。
- Q22
- ソフトウェアユーザとしての責任はあるのですか?
- A22
- ソフトウェアユーザとしての責任とは、「必ず正規品を購入し、正しく使用する」ということです。詳しくは、著作権と法的保護についてのページをご覧下さい。
- Q23
- 世界違法コピー率調査の目的を教えてください。
- A23
- 定性的・定量的なデータにより、世界レベルでの違法コピー率とそれに伴う損害額の現状を究明するために実施しています。
- Q24
- 日本において、違法コピーによる損害はどのくらいですか?
- A24
- BSAでは、毎年IDCに調査を委託し、違法コピーに関するデータを発表しています。詳しくは、違法コピー関連資料ページをご覧下さい。
- Q25
- 違法コピーは、経済に影響を与えるのですか?
- A25
- BSAでは、IDCに調査を委託し、違法コピーに関するデータを発表しています。詳しくは、違法コピー関連資料ページをご覧下さい。
- Q26
- 世界違法コピー率調査において、違法コピー率はどのように算出しているのですか?
- A26
- 違法コピー数の算出方法は、(インストールされたソフトウェア数=コンピュータ台数×ソフトウェアロード数)−(販売されたソフトウェア数=ソフトウェア市場収益÷販売総額)=ソフトウェアの違法コピー数を算出することによって計算されています。
- Q27
- 世界違法コピー率調査において、損害額はどのように算出しているのですか?
- A27
- 損害額は、ソフトウェア市場規模と違法コピー率から算出されます。例えば、市場規模が5億ドルで違法コピー率が40%の場合、60%が正規ライセンス率なので、40/60×5億ドルと計算し、損害額は約3.3億ドルとなります。
- Q28
- 違法コピー率が下がっても損害額が上がるのは、なぜですか?
- A28
- これは、ソフトウェア市場が年々拡大していることと関係があります。また、USドルで算出していますので、為替レートも影響します。
- Q29
- 世界違法コピー率調査は、毎年行われているのですか?
- A29
- 2003年から毎年実施しています。
- Q30
- BSAが調査を委託しているIDCについて教えてください。
- A30
- IDC(International Data Corporation)は、グローバルに展開している独立系のIT専門調査会社です。
- Q31
- SAMとは、何のことですか?
- A31
- SAMとは、Software Asset Management(ソフトウェア資産管理)の略で、ソフトウェアを組織の大切な資産として管理することを指します。リスクマネジメントの観点からも、経営戦略上も近年のビジネスにおいて重要な業務のひとつと位置付けられています。また、ISOにおいて標準化規格として策定されたこともあり、重要性を増してきています。詳しくは、ソフトウェア管理についてをご覧下さい。
- Q32
- どうして、ソフトウェアを資産として管理する必要があるのですか?
- A32
- ソフトウェアは、組織の大切な無形の資産であり設備の一部でもあります。事業の状況を表す一つの指標として把握しておくことが重要となります。またソフトウェアによっては、組織にとって望ましくないものもあれば、インフラを支える重要な役割を果たしているものもあります。ソフトウェアの数量や種類、それらの主目的について管理することが、リスクマネジメントの観点からも、組織の重要な課題として考えられています。詳しくは、ソフトウェア管理についてをご覧下さい。
- Q33
- ソフトウェア資産管理を行うためには、まず、何から始めれば良いのですか?
- A33
- まずは現状の把握から行います。BSA評価プログラムにある8つの重点項目について、自己診断を行い、その結果をより客観的にするために、BSAまたは各ソフトウェアベンダーと相談を行います。双方で合意された内容は、説明責任を果たしうる客観的な内容に値すると考えられます。
- Q34
- BSA評価プログラムについて教えてください。
- A34
- 自社内のソフトウェア資産管理がどの程度のレベルなのかを客観的に把握するたものガイドラインです。ソフトウェア資産管理の方針・規程の整備や所有ライセンスの把握など、8つの重点項目に基づき評価することで、自社のソフトウェア資産管理の状況がひと目でわかるようになっています。詳しくは、BSA評価プログラムについてをご覧下さい。
- Q35
- 違法コピーに関する情報を提供した場合、謝礼金はいつ受け取ることができるのですか?
- A35
- BSAでは、提供済み情報に関する活動の経過および結果の報告、ならびに問合せは受付け致しません。謝礼金のお支払いを含む必要な連絡に関しては、BSAからのみとなることを予めご了承ください。詳しくは、謝礼金キャンペーンについてをご覧下さい。
- Q36
- BSAのメンバーになるメリットは何ですか?
- A36
- BSAメンバー企業は、権利保護支援、教育・啓発、マーケティング、ならびに政策提言の各種活動に参加いただき、それらがもたらす恩恵を受けることができます。詳しくは、メンバーシップについてをご覧下さい。
- Q37
- BSAのメンバーになるには、どのようにしたらよいのでしょうか?
- A37
- BSAインフォメーションデスク(info-desk@bsa.or.jp)へお問い合わせ下さい。また、BSAメンバーに関する詳細は、メンバーシップについてをご覧下さい。

