権利執行支援

著作権者の権利を守るために権利の執行を支援します。

BSAに提供された情報によって、ソフトウェアの違法コピーの可能性が指摘された企業、学校等に対し、著作権法に基づく著作権者の権利執行支援を行っています。

法的措置

著作権侵害事件の民事的解決

過去の組織内違法コピー事件(民事訴訟)

  判例1 判例2
判決時期 2001年5月(和解済) 2003年10月
被告 大手司法試験予備校 PCスクール経営会社
原告 ・米アップル
・米アドビシステムズ
・米マイクロソフト
・米アドビシステムズ
・米クォークインク
・米マイクロソフト
被害状況 違法コピーしてソフトウェアを予備校業務に使用 違法コピーしてソフトウェアをPCスクール業務に使用
裁判所 東京地方裁判所 大阪地方裁判所
判決の
ポイント
ソフトウェアの組織内不正コピーによる著作権侵害を認める初の判決 法人責任に加え、国内で初めて代表取締役の個人責任を認めた判決
損害賠償金 約8,500万円 約4,000万円

証拠保全

2006年度は、大阪及び沖縄の3校の専門学校に対し、証拠保全の手続きが実施されました。

その他の活動

BSAが開設している違法コピーホットライン(情報提供窓口)の認知度向上キャンペーンを定期的に実施しています。首都圏ではJR山手線の車内でテレビコマーシャルを放映しています

情報提供窓口設置

2006年、BSAが開設している違法コピーホットライン(電話、Eメール、ホームページの情報提供フォームによる情報提供窓口)には、前年度比31件増の376件の情報提供がありました。