組織内違法コピーの解決のため、あなたの力を貸してください!

国家戦略として知的財産立国を目指している日本。「価値ある情報づくり」を合い言葉に、多くの成果をあげているようです。しかしその一方で、ソフトウェアの違法コピーによる損害額が世界ワースト10位(約1,700億円)を記録しているのも事実。

なかでも組織ぐるみで行われる「組織内違法コピー」に関連してBSAに寄せられる通報は、年々増加傾向にあり、2008年には544人を記録。これは、544人の従業員達が強い意志を持ち、組織改善のためにコンプライアンス意識の低い経営陣に ”NO” を示した結果と言えるでしょう。

組織自体が多大なリスクを負うことになるソフトウェアの「組織内違法コピー」は、組織内部に関係者や証拠の大半が依存します。そのため外部からの判断は難しく、問題解決には内部からの情報提供が必要不可欠なのです。

BSAは安全で信頼できるデジタル社会実現の一環として、「情報提供窓口」を設け組織内違法コピー解決につながる情報を受付けています。

あなたの組織から違法コピーによるリスクを排除し、健全で意識の高い組織にするためにも、情報提供にご協力ください。

BSAが責任をもって違法コピーの解決をサポートいたします。

情報提供者に対する「個人情報の保護」についてはこちら こちら

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hotline@bsa.or.jp 0120-145982 イホウコクハツ

※郵送での通報は受け付けておりません

「BSAのなりすまし」に関する対策

最近「BSAのなりすまし」行為が数多く報告されております。 「BSAのなりすまし」に対する技術的対策として、グローバルサインのSSLサーバ証明書を導入しています。 また、違法コピーと思われる行為に対しても、勝手にBSAの名をかたり、警告文や金品を要求する電子メール等を 送りつける行為が報告されています。
BSAでは、法的措置を視野に入れた対応を講じていますので、そうしたなりすまし行為にご注意いただくとともに、万が一、 疑わしいメールなどを受信されましたら、ホームページ上の情報提供窓口を通じてご連絡ください。