インターネットオークションでのソフトウェア取引は慎重に!

ここ数年でインターネットオークションは急速に人気を集め、誰もが気軽に商品の売買ができるプラットフォームとして一気に普及しました。一方で、ブランド品の偽物やCD・DVDの海賊版等も横行するなど、取引の安全性のための整備も必要です。ソフトウェアに関しては、通常の物品販売よりも更に慎重に購入することが必要といえるでしょう。事実、BSAやBSAメンバー企業には、不正品を購入させられた等の被害が多数報告されています。また、オークションを通じた不正ソフトウェア販売の摘発も進む一方、不正品と気付かなかった方が、不正に巻き込まれるケースも発覚しています。

みなさんがインターネットオークションで偽造品や不正品の被害に会わないため、またうっかり不正となる出品をしないために、ここで注意点の一例を挙げておきます。しかし全てを掲載することはできませんし、完全な予防策を記載することは困難です。

被害予防にはみなさんが細心の注意を払って取引するという心構えが欠かせません。
もし疑問や危険を感じたら、まずはそうしたリスクに近づかないように留意してください。それでもまだ疑問等が解消しない場合は、メーカーに質問することをお勧めします。

出品時の注意事項