未着手


二つ目の理由は、ソフトウェア投資に対する効果を把握するためです。ソフトウェアは目に見えない資産のため、意識的に管理し「見える化」しなければ、その投資効果が測れないばかりか、最適な利用もできないのです。


何もない状態からの着手であれば、まずSAMの構築を行う必要があります。
今のあなたには、SAM構築までのステップや、必要な雛型類、そして構築を支援してくれる専門家紹介等が最適です。


※このステップで必要な雛形や参考資料は、すべてC-SAMポータルの「ドキュメント・ライブラリ」からダウンロードしてご利用頂けます。
不安


また、SAMの専門家である「SAM構築支援会社」に相談や外部監査の依頼をすることで、現状の問題点や弱点を洗い出し、改善のための助言を得ることもできるでしょう。


そのような場合は、改めて経営陣や現場の従業員に必要性を説く必要があります。C-SAMポータルには経営者向けに「経営者のためのソフトウェアリスクマネジメントの手引き」、従業員向けには「Dr. SAMと考える違法コピー防止とソフトウェア資産管理」を用意しています。
また、「講師紹介受付」を利用して、講習を行うケースも増えているようです。
自信あり


しかしツールは文字通りあくまでも道具。たとえば利用開始時点の現状把握がパソコン全てを対象としていなかったり、調査方法が適切でなかった場合、コンプライアンス・リスクは解消しているとは言えません。
実際にツールを導入済の企業でも、不正利用が発見されているケースもありますので、SAM専門家にツール利用のアドバイスや外部監査を依頼してみては如何でしょうか?


クライアントPCに管理者権限を与えないことだけでは、ソフトウェア資産管理は実現できません。こんな場合のアドバイスも、専門家なら適切に行ってくれるかもしれません。現在の管理状態と現実のギャップの可能性が、どこに潜んでいるか、専門家に相談して、適切なソフトウェア資産管理へ移行を検討しませんか。



