BSAについて

安全で信頼できるデジタル社会をめざして

ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)は、世界80カ所以上の国や地域で政策提言・教育啓発・権利保護支援などの活動を通じて、ビジネスソフトウェア産業の継続的な成長とともに、安全で信頼できるデジタル社会の実現に貢献している非営利団体です。BSAメンバーは急成長を遂げているビジネスソフトウェア産業を代表する企業で構成されており、1988年に米国で設立されて以来、政府や国際市場に先駆けて、世界のビジネスソフトウェア産業とハードウェア・パートナーの声を代表しつづけています。また、社団法人コンピュータ ソフトウェア著作権協会 (ACCS) 、不正商品対策協議会(ACA)などの業界団体や関係官庁とも積極的に協力しています。さらに、日本国内ではMS&LがPR事務局としてメディア対応業務に参加しています。

BSAについて詳しくは、 米国本部ウェブサイト www.bsa.org/usa/(英語)を ご覧ください。

BSAの主な活動

教育啓発

  • ビジネスソフトウェアの著作権を尊重する教育・啓発活動を通じて、知的財産に関する意識の向上およびユーザーの問題解決支援
  • 日本語Web サイトの運営
  • 著作権セミナーの開催および教育機関への講師派遣
  • BSA評価プログラム、ポスターなどの資料提供 ほか

政策提言

  • ビジネスソフトウェアをめぐる政策提言活動を通じて、知的財産の創造・保護・活用を促す環境づくりへの貢献
  • 関係省庁との会合/会談
  • 政策立案時のパブリックコメント提出 ほか

権利保護支援

  • ビジネスソフトウェアに関する違法コピー情報の収集・調査・分析を通じて、権利保護を支援
  • 違法コピーに関する情報提供窓口の開設
  • インターネット上での違法コピーのパトロール活動
  • 警告状送付支援、訴訟提起支援
  • 刑事事件の捜査協力 ほか

BSA 米国本部

名称:Business Software Alliance (略称BSA)
本部所在地:米国ワシントンDC
設立: 1988 年
代表者:会長兼最高経営責任者(CEO) ロバート・ハリマン
活動地域:世界80カ所以上の国や地域
URL:www.bsa.org/usa/(英語)

BSA 日本

名称: ビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)
活動開始: 1992 年
代表者:日本担当共同事務局長 松尾 早苗、竹下 千恵
活動内容:ビジネスソフトウェア産業の継続的な成長促進のための、政策提言・教育啓発・権利保護支援活動
URL:http://www.bsa.or.jp
情報提供窓口:情報提供フォーム(BSA ウェブサイト上に設置)