役員紹介

ロバート・ハリマン

Robert  Holleyman
会長兼経営最高責任者 (CEO)
ビジネス ソフトウェア アライアンス

ロバート・ハリマンはビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)の会長兼CEOです。1990年からBSAを率い、ロンドン、シンガポール、北京など世界85カ国以上もの事業を統括し、中国や東ヨーロッパなど新興市場の業界拡大に向けて率先し辣腕を振るってきました。国際著作権法、サイバー・セキュリティ、貿易、e-コマースなど、テクノロジー業界に影響を及ぼす政策関連の課題に関しその手腕が広く知られています。

ジョディー L. ケリー

Jodie L. Kelley
法務顧問兼海賊版対策担当バイスプレジデント

キャサリン・マクガイア

Katherine McGuire
政府調整担当バイスプレジデント

マシュー・レイド

Matthew Reid
コミュニケーション担当バイスプレジデント

スコット・ヴァン・ホーヴ

Scott Van Hove
グローバル事業担当バイスプレジデント

 
Robert Holleyman

ロバート・ハリマン

Robert Holleyman
会長兼経営最高責任者 (CEO)
ビジネス ソフトウェア アライアンス

ロバート・ハリマンはビジネス ソフトウェア アライアンス(BSA)の会長兼CEOであり、デジタル経済の革新と継続的成長を促すグローバルな政策やプログラムの実施において、IT産業の声を代表しています。
過去20年以上に亘り、IT産業は発展を続け、私たちの仕事や生活に多大な影響を及ぼす機器や技術を生み出すに至りました。BSAはハリマンのリーダーシップの元、これらの劇的な発展に準じて生ずる新たな課題を予測し、技術革新、競争、自由貿易、サイバー・セキュリティ、デジタル著作権保護を促進するプログラムを展開してきました。
ハリマンは1990年よりBSAを率いてきました。ロンドン、シンガポール、北京など世界85カ国以上もの事業を統括し、中国や東ヨーロッパなど新興市場の業界拡大に向けて率先し、辣腕を振るってきました。国際著作権法、サイバー・セキュリティ、貿易、e-コマースなど、テクノロジー業界に影響を及ぼす政策関連の課題に関し、その手腕が広く知られています。
ハリマンはワシントンにハイテク産業のCEOを集結し、政策課題と技術革新の未来について話し合う、BSA主催「CEOフォーラム」を定期的に開催してきました。ホワイトハウスや米国連邦議会の高官やメディアとのミーティングもその活動に含まれます。また、ハリマンは業界における重要課題と世界動向を審議する、BSA主催「グローバル・テック・サミット」、「チーフ・テクノロジー・オフィサー・フォーラム」、「ゼネラル・カウンセラー・フォーラム」も定期的に監修してきました。
ハリマンは国際的な雑誌であるManaging Intellectual Property誌で知的財産分野における最も影響力のある50人に選ばれました。また、産業を代表して取り組んだ、米国内サイバー・セキュリティ政策における手腕が評価され、ワシントン・ポスト紙で「米国政府サイバー・セキュリティ対策の重要人物」に選ばれました。そしてコンピューター業界誌の「注目の20人」に、Tech Counsel誌の「最も影響力あるハイテク産業界のロビイスト」にも選ばれました。
ハリマンは全米のあらゆる主要ネットワーク、公共放送、ならびにケーブルテレビのニュース番組に出演し、技術産業の動向に関する数々の記事を執筆し、それらの記事は世界中の新聞、雑誌、法務関連誌、ビジネス出版物、ならびにハイテク産業誌上に掲載されてきました。

1990年にBSAに参加する前の8年間、ハリマンは米上院議員の顧問を務める傍ら、テキサス州ヒューストンの一流法律事務所で弁護士としても活躍していました。法務キャリアの初期段階においては、ルイジアナ州ニューオリンズの立法担当補佐官も担当しました。テキサス州サンアントニオのトリニティ大学で政治学の学士号を、ルイジアナ州バトンルージュのルイジアナ州立大学法律センターにおいて法学博士号を取得しました。スタンフォード大学経営大学院で経営者プログラムを修了し、数々の市民および慈善団体の役員も務めています。